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​うつくしく儚い一瞬を奏でる

​Capturing the ephemeral moments of  life

上柿絵梨子 / Eriko Uegaki

 


ピアニスト、作曲家、即興演奏家。

移ろう季節や時の流れ、月の満ち欠け、人の繊細な心の揺らぎからインスピレーションを受けピアノで表現。


レコードショップを営む家に生まれ、
3歳からクラッシックピアノの音楽教育を受け、作曲も始める。
20歳で上京後、本格的にジャズピアノを学び、ジャズはもとより、ロックやポップス、クラシック、アバンギャルド、カフェアプレミディでの勤務において、幅広い分野の影響を受ける。

 

2011年、暮らし、生き方、音楽の息詰まりから一旦音楽から離れたものの、

2015年、横浜に拠点を移し活動再開。グランドピアノと庭、穏やかな空気の流れるシンプルな部屋で音楽やライフスタイルを見つめ直し、独自のピアノ奏法、表現方法を追求、ソロ活動開始。


2017年7月、

日常のうつくしく儚い一瞬を即興で奏でた
ピアノソロアルバム「 .i 」(アイ)を発表。

2018年3月、

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店 コラボレーションEP 「outlive」限定発売。

2018年12月、中村智昭選曲、コンピレーションアルバム" Bar Music 2018 "に「 good bye 」収録。

2019年4月、鍼灸院Älva HomeコラボレーションEP「Honey」発売。

 

2020年6月ソロピアノフルアルバム

純粋でうつくしい世界を願って

" Unclouded "発売

 

2020年12月コロナ渦での平穏を願った即興ソロピアノフルアルバム

"  Rêverie  日曜日の夢の始まり "発売

2021年、月の満ち欠けに合わせて奏でる即興演奏を生配信後、You tubeにて公開

現代美術家ob (Kaikai Kiki)映像作品や
横浜元町キタムラ コレクションムービー、川崎競馬場アニメーションへの楽曲提供、はいいろオオカミ+花屋西別府商店個展でのパフォーマンス、クリエイターとのコラボレーションを行いジャンルに囚われない活動で表現の場を広げる。

2022年5月 最新アルバム

日々の儚いかけらをあつめた

” Ephemeral piece "発表

鹿児島出身、横浜在住

 

​Love piano​

上柿絵梨子