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Photo by HaiiroOokami+hanaya Nishibeppu shouten at norm 2019

​うつくしく儚い一瞬を奏でる

上柿絵梨子 / ERIKO uegaki

 


鹿児島出身、横浜在住のピアニスト、作曲家、即興演奏家。


レコードショップを営む家に生まれ、
3歳からクラッシックピアノの音楽教育を受け、作曲も始める。
20歳で上京後、本格的にジャズピアノを学び、ジャズはもとより、ロックやポップス、クラシック、アバンギャルド、カフェアプレミディでの勤務において、幅広い分野の影響を受ける。

 

2011年、暮らし、生き方、音楽の息詰まりから一旦音楽から離れたものの、

2015年、横浜に拠点を移し活動再開。グランドピアノと庭、穏やかな空気の流れるシンプルな部屋で音楽やライフスタイルを見つめ直し、独自のピアノ奏法、表現方法を追求、ソロ活動開始。


2017年7月、

日常のうつくしく儚い一瞬を即興で奏でた
ピアノソロアルバム「 .i 」(アイ)を発表。

2018年3月、

はいいろオオカミ+花屋 西別府商店 コラボレーションEP 「outlive」限定発売。

2018年12月、中村智昭選曲、コンピレーションアルバム" Bar Music 2018 "に「 good bye 」収録。

2019年4月、鍼灸院Älva HomeコラボレーションEP「Honey」発売。

 

現代美術家ob (Kaikai Kiki)映像作品や
横浜元町キタムラ コレクションムービーへの楽曲提供、アパレルブランドHiHiHiやはいいろオオカミ+花屋西別府商店個展でのパフォーマンス、

Shinji Wakasa(アンビエント、エレクトロミュージック)との共演、

多くの作家や音楽家、クリエイターとのコラボレーションを行いジャンルに囚われない活動で表現の場を広げる。

ライフワークに

独自の奏法、表現方法を伝えるピアノレッスンMusica Callada Piano Lessonや即興連弾peace piece sessionを行う。

 
2019年8月

純粋でうつくしい時代を象徴する

次回フルアルバムを製作中

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